ToDo
ToDoとは
とりあえず、あると良さそうなもの、欲しい記事について、などを書いておく場です。
個別のページで埋められないけど記述が欲しい時には、書きかけの記事として入れておくのも良いと思います。
ToDo内容
- どしどしどーぞ。
始末の流れがさっぱりわからんので書いといてくれるか、相談しようぜ。by輝士都
練炭師 れんたんし 炭炉と呼ばれる持ち運び型の鋳炉を使う技術を習得した職人たち。 炭を精製し練炭を作り出す技能を持っており、古くより為政者たちとの相克を重ねてきた。 炭炉の技術は、いつでも大事な荷物を持って逃げられるという発想から作り出された。 更に、炉そのものを武器として扱えるようにするという、砲術の一種も編み出している。 多くは筋肉質で重厚な肉体を備えており、荒手の男衆の中心的存在である。 力素 地魂:2 風貴:0 炎魄:2 道具:炭炉ひとつ。練炭みっつ。 月収:12円 専用術技 《鍛錬》 :練炭三つ(練炭輝石などの専用品を含む)を作成する。 使用には炭炉と、材料となる炭代として一円が必要。 《炭炉砲》:練炭を弾丸として、炭炉による砲撃を行う。 練炭(種類は問わない)を「風貴」個まで消費する。 威力は「消費個数×2」で、命中すると、次に相手が回避を行う際、気勢を「消費個数」だけ減らす。 《浸炭》 :白兵武器の刀身に練炭の皮膜を張り、威力を+1する。 一回ごとに練炭をひとつ消費する。効果は重複しないが、シナリオ後も永続する。 奥義 《練炭棍》:炉をかき混ぜる心棒に、爆発寸前の練炭を付着させて叩きつける。 練炭(種類は問わない)を「貴風」個まで消費する。 その直後、威力が「消費個数×5」の、白兵武器による攻撃を行う。 攻撃後、武器は即座に破損する。 炉を傷めるため、シナリオ中一回しか使用できない。
姑狐芸者 こぎつねげいしゃ 新地に並み居る芸者の中でも、優れた芸能の腕前と、人を惑わす色香を持つ女性たち。 彼女たちの手にかかれば、どんな堅物もたちまち冗舌に変じ、幼子でさえ見とれてしまう。 また、自らの身を守るため、愛用の道具に得物を仕込むという技を持つ。 力素 地魂:1 風貴:2 炎魄:1 道具:新地の売り物から装束と装飾品を10円分 月収:15円 専用術技 《艶姿》 :戦闘中、行動として使用する。 威力0(固定)の攻撃を行う。 命中した場合、相手はその姿に見とれてしまい、ターン終了まで気勢が-3される。 《狐婦》 :他人と相対している時に使用できる。 風貴で難易度10の判定に成功すると、相手の持っている情報一つを聞きだせる。 聞きだせる情報の内容は、元締めが判断する。 《凶芸具》:所有している武装ひとつを選び、舞や音楽の道具に偽装する。 武装として使用していない限り、それが見破られることはない。 また、その武装を使用して攻撃を行う場合、冷静を+1する。 奥義 《至芸乃極》:芸者としての才を一瞬に込め、相手の心を夢見心地に旅立たせる。 セッションに一回だけ、相手が行おうとしている行動を封じることができる。
粋商人 すいしょうにん 冷泉流の大店に代表される、小粋な商人たち。 彼らは儲けだけでなく、いかに“粋”に商いを行うかに知恵を絞り、常に顧客を喜ばせようとする。 大店の長男坊、いわゆる若旦那ともなれば、粋である事、それ自体が職業なのである。 力素 地魂:2 風貴:2 炎魄:0 道具:屋敷と商売道具。 月収:15円 専用術技 《商人稼業》:シナリオ開始時に、2d6を振る。出た目の合計×1円を手に入れる。 また、出目がぞろ目の場合は、大儲けをしたとして、出目が二倍になる。 《値踏値切》:品物を購入する際に使用できる。 風貴で難易度10の判定に成功すると、定価の半額(端数切り上げ)で品物を購入できる。 ただし、使用の度に神経を使うため、胆力を-1する。 《若旦那》 :この術技の習得者は、店の営業には手を出さず、遊び歩いて名を売る若旦那である。 粋な物腰と大店の看板を生かし、情報収集や交渉の判定に、+2の修正を得る。 奥義 《用心棒》:シナリオ中、一戦闘の間だけ、自分の代わりに用心棒を使って戦わせる。 用心棒のデータは、あらかじめ作成しておくこと。 非戦闘時にも登場させてもいいが、闘う事しか知らないため、判定を行うことはできない。
苦学生 くがくせい 松原流に点在する学校に通う、あまり裕福ではない身の学生たち。 大きな不自由を、小さな勇気で乗り越え、彼らは今日も勉学に励む。 その姿勢こそ、苦学生の苦役そのものであり、金銭の多寡は問題ではないのである。 力素 地魂:2 風貴:2 炎魄:2 道具:質素な勉強道具 月収:9円。ただし資産はなし。 専用術技 《忍耐》:類まれな忍耐力によって、胆力を+5する。 加えて、精神的、肉体的苦痛に耐える判定に、+1の修正を得る。 《恩師》:教師や先達に教えを請うことで、知識に関する判定に+2の修正を得る。 《一夜漬》:汎用術技ひとつの代用を行える。教材費として、使用のたびに一円を消費する。 奥義 《新発見》:誰か一人の判定を成功させる。 閃きは容易に起こらず、シナリオ一回のみしか使用できず、更に胆力を-5する。
炸力車夫 さくりきしゃふ はるか明知の始めに伝わった人力車という乗り物は、瞬く間に文化として定着した。 最初は純粋に人力のみで曳いていた車夫たちは、練炭の力を借りて更なる速度を追求した。 その結果生まれたのが炸力車という代物であり、それを操る彼らを炸力車夫と呼ぶのである。 力素 地魂:2 風貴:0 炎魄:2 道具:小型炸力車、練炭炸薬みっつ。 月収:12円 専用術技 《疾走》:どんなに離れていても、人力車に人を乗せたまま駆けつけることができる。 人力車の大きさに応じた練炭炸薬の消費が必要。 《炸車脚》:人力車の発進力を一発の蹴りに込める。 練炭炸薬を「風貴」個まで消費する。 直後、威力「炎魄+消費個数×3」の白兵攻撃を行う。 攻撃後は派手に転んでしまい、胆力が消費個数だけ減る。 《乗車》:人力車に乗せている相手へ向けられた攻撃を、代わりに回避することができる。 奥義 《炸走》:1ターンの間、回避に必ず成功する。 人力車を操縦していないと使用できず、消耗が激しいためにシナリオ中一回しか使用できない。
釣鬼 ちょうき 福神流の漁村には、ある異能の集団が居る。 彼らは、玄界灘に生息する、巨大魚介類を獲るのに命を懸ける。 人々は畏怖と尊敬の念を込めて、彼らを釣鬼と呼ぶのである。 力素 地魂:2 風貴:0 炎魄:2 道具:20円分の武装と装束 月収:9円 専用術技 《怪力》 :類まれな怪力を持つ。 武装の必要力素に炎魄が含まれている時、炎魄の値まで、重量を増やす改造を行うことができる。 《潜水》 :水の中を自由自在に泳ぐことができる。 地魂×10分は、息継ぎなしでもぐり続ける事が可能。 《投網》 :投網を投擲し、威力0の攻撃を、敵全体に行う。 命中した場合、相手が次に回避を行う際、気勢を-3する。 投網は消耗品のため、一戦闘に一回のみ使用できる。 奥義 《釣術》 :武装ひとつを指定し、それを釣り針代わりに、巨大な釣竿を作成する。 その武装を使った攻撃が命中した場合、相手が炎魄で難易度「あなたの冷静」に成功するまで、継続して威力を与えることができる。 継続中は、あなたと対象が共に、行動を行うことができなくなる。 更に、ターンの終了ごとに、胆力を「相手の地魂」だけ消費する。
砲刀士 ほうとうし 近代国家へと変貌していく毘出国で、元武士である士族たちが作り出した兵科のひとつ。 時代遅れとされた白兵武器に新たな解釈を加え、対装甲、対建築物への破壊力を向上させた。 主武器である砲刀は、練炭師の炭炉を参考に、一本の柄の両端に、刀と砲口を取り付けたもの。 砲口より高圧の烈風を噴射することで、加速させた刀身を突き出す他、砲口側を先端にし、砲撃も行える。 力素 地魂:2 風貴:1 炎魄:1 道具:丙式砲刀ひとつ。練炭炸薬みっつ。 月収:12円 専用術技 《炸突撃》:装弾数までの練炭炸薬を消費し、砲刀による攻撃を行う。 命中した場合、威力を+「消費練炭×3」する。 ただし、威力の制御に体力が必要なため、消費練炭だけ胆力を消費する。 《接射》 :砲刀の噴射口を相手に密着させ、衝撃力を叩きつける。 装弾数までの練炭炸薬を消費し、攻撃を行う。命中した場合、威力を「消費練炭×2」だけ与える。 その際、相手の防御修正は無効となる。 《急速装填》:行動を消費せずに、砲刀に練炭炸薬を装填することができる。 奥義 《攻城砲》:砲刀の噴射口より、高圧の火炎を叩きつける。 装弾数までの練炭炸薬を消費し、攻撃を行う。命中した場合、威力を「消費練炭×5」だけ与える。 その際、相手の防御修正は無効となる。 加熱された砲刀は動作不良を起こすため、使用後は戦闘終了まで使用できず、シナリオ一回しか使えない。 丙式砲刀 九円 必要力素:地魂5 威力:+11 重量:3斤 装弾数:3発 説明:太刀程度の大きさの砲刀。攻撃直前に練炭炸薬を1消費することで、威力に+3する。
黄龍闘士 こうりゅうとうし 明王朝では、民草が刃を持つ武装を持つことを、厳しく禁じている。 そのため、国の各地で、独自の特徴を持つ拳法が、脈々と受け継がれてきた。 黄龍拳はその中でも、拳法により“龍脈”と呼ばれる霊気の道を操る、最も有名な流派である。 黄龍拳の使い手は黄龍闘士と呼ばれ、その使い手となれば、羨望と尊敬の念を一身に受ける。 毘出国にも優れた黄龍闘士が渡来し、その技を伝えてきた。今では、己の道場を持つ毘国人の使い手も存在する。 力素 地魂:0 風貴:2 炎魄:2 道具:道場ひとつ。陰陽羅盤。 月収:9円 専用術技 《奮龍拳》:素手による白兵攻撃を行う。 命中したかに関わらず、戦場の力素修正のいずれかを+1する。 高度な型を舞う必要があり、胆力を-1する。 《吼龍拳》:素手による白兵攻撃を行う。 命中した場合、威力に+「戦場の力素修正の合計×4」する。 使用後、戦場の力素修正はすべて0になる。また、龍脈の制御に体力を取られ、胆力を-1する。 《龍鱗》 :龍脈より発せられる霊気を、鎧として見にまとう。 「戦場の力素修正でもっとも高い値」だけ、防御修正を得る。 奥義 《龍化身》:自らの拳に龍を宿す、黄龍拳秘伝の技。 一ターンの間、素手による攻撃の威力を二倍にする。 消耗が激しく、一シナリオに一回のみしか使用できない。
雑芸回シ “洒落者”というあだ名に代表されるように、祗園の民は芸能を好む。 それはお座敷芸や子女の嗜みのみならず、街角の大道芸人も同じである。 芸の道を究めた彼らがたどり着いたもの。それは、あらゆる芸を等しくこなす多芸の術だ。 彼ら万能の芸人を、祗園の人々は尊敬を持って“雑芸回シ”と呼ぶ。 力素 地魂:1 風貴:2 炎魂:2 道具:雑芸七ツ道具。 月収:9円 専用術技 《軽業》 :この術技の習得者は、身体的、精神的に快活で軽妙である。 風貴が関わる判定に、+2の修正を得る。ただし、非戦闘時限定。 《雑芸》 :文字通り、雑多な芸を会得し、使いこなす。 汎用術技の代用を、この術技で行える。集中力を要するため、使用ごとに胆力を-1する。 ただし、能力や月収を修正する術技の代用は行えない。 《交遊録》:芸人としての顔が広く、様々な職業、立場の人間と関係を持つ。 風貴で難易度10の判定に成功することで、求めている情報や物品を所持している相手に面会できる。 ただし、協力を依頼するなどの行動は、別の判定で行う必要がある。 奥義 《大興行》:美麗な雑芸を披露することで、周囲の人間を高揚させる。 一戦闘中、あなた以外の味方全員の気勢を+3する。 大変な技術と精神力が必要なため、シナリオ中一回しか使用できない。
科愕者 怖路行仙を視察したある法師は“高度に発達した科学は、呪法と見分けがつかない”と語ったという。 まさに魔法の力を持つ怖国の技術は、畏怖の念を込めて「科愕」と呼ばれる。 科愕者はその名のとおり、科愕の一端を極めた博士であり、怖国の貴重な頭脳である。 怖国租界には彼らの住まう特別区があり、日夜、驚愕を抱かずにはいられない研究を続けている。 力素 地魂:0 風貴:2 炎魄:2 道具:携帯端末。 月収:8+1d6円 専用術技 《驚愕工法》:科愕の力を駆使し、機械を使用した道具を強化する。 説明文を除くデータの、固定値を+1することができる。 最大で+「風貴」までであり、修正分だけ胆力を消費する。 《工学博士》:この術技の習得者は、名誉ある博士号の所有者である。 機械で構成された道具を見たり触れたりすることで、その構造や機能を理解できる。 《用意周到》:「既に用意していた」ことにして、即座に装備品をひとつ入手する。ただし、費用も即座に払うこと。 奥義 《素敵科愕》:科愕製の強力な兵器を起動させ、敵をもろともなぎ倒す。 所有している円を「風貴」まで消費する。 「消費した円×5」の威力を、敵全体に与える。 その際、防御修正は無効とする。
悪魔絵師 魔竜棲という国の中で、最も尊ばれる概念。それは“美”である。 魔国の人々は、誰もが、己の信じる美を追求し続けている。 その中でも、魅惑的な肢体とおぞましき呪力を持つ魔物、「悪魔」に魅入られた絵師の一派が存在する。 彼らは、悪魔の姿を克明にキャンパスの中に描写し、とうとう、その力の一端を引き出す事に成功した。 現在、悪魔絵師の描く悪魔絵は、優れた呪物、そして、至高の芸術品として珍重されている。 力素 地魂:2 風貴:2 炎魄:0 道具:絵筆やキャンパス。悪魔絵三枚。 月収:8+1d6円 専用術技 《悪魔召還》:悪魔絵を「地魂」枚までと、胆力を1から「風貴」まで消費した後、対象をひとり指定する。 指定された相手は、貴風で難易度「9+消費胆力」の判定を行う。 失敗すると悪魔に呪われ、「消費悪魔絵×2」の威力を受ける。 その際、防御修正は無効とする。更に、与えた威力の半分だけ、あなたの胆力を回復する。 《悪食》 :召還した悪魔を喰らい、自らの力とする。 悪魔絵を1枚消費し、胆力を3点回復する。 現在胆力が0でない限り、一ターン一回まで、行動を消費せずに使用できる。 《素描》 :驚異的な速さで絵筆を動かし、悪魔絵を描きあげる。 悪魔絵三枚を作成する。材料費として一円が必要。 奥義 《究極乃美》:精神の根幹を揺さぶる、究極の美を持つ悪魔絵を披露する。 一戦闘の間、敵全体の気勢を-3する。 戦闘終了後に悪魔絵は消滅してしまうため、一シナリオ一回のみしか使用できない。
殿上人 力素 地魂:0 風貴:2 炎魄:0 道具:10円分の装飾品 月収:18円 専用術技 《援助》 :金銭面での援助を行うことで、相手に力を与える。 他者が判定を行う際、+2の修正を得る。 ただし、援助費として3円を消費し、非戦闘時限定。 《袖の下》:ワイロを送って交渉ごとを有利に進める。 交渉や情報収集を行う直前、円を「風貴」まで消費する。 直後の判定に+「消費」だけの修正を得る。 ただし、相手はワイロが通じる相手でなければいけない。 《外硬内柔》:普段は澄ました態度を取っているが、実は優しい事を表す。 すべての交渉判定に、ー2の修正を得る。 その代わり、相手ひとりを指定し、一緒に居る間、相手の 行う判定に、+1の修正を与え続ける。 奥義 《用地買収》:その権力と資産で、土地や建物を買い占める。 新たな戦場を作り出すことができる。3円消費ごとに戦場の力素を+1する。 力素の合計は、最大で「風貴」まで。
真珠銃師 力素 地魂:1 風貴:2 炎魄:2 道具:練炭合金みっつ 月収:12円 共通事項 術技の消費限界である「使用者の力素」は武装の元素と一致する力素。 水魔属性の場合最も低い力素を使用するが、使用者が水属性の場合術技の効果を倍にする。 《真珠銃》武装ひとつを指定し、練炭合金を消費し戦闘終了まで、武装を真珠銃に変形させる。 真珠銃の元素は、消費した練炭合金の属性で、最も数のおおいものになる。 この武装を使用する際、1から「使用者の力素」まで胆力を消費する。 即座に武装の威力+「消費胆力×3」の射撃攻撃を行う。 また、練炭合金を消費する際、三属性を同数だけ使用した場合は水魔属性となる。 戦闘終了後、真珠銃は元の武装に戻る。 《収束射撃》真珠銃を装備時のみ、通常攻撃の代わりに使用可能。 胆力を「使用者の力素」まで消費できる。 威力0+「消費胆力×2」の射撃攻撃を行う。 この攻撃に対し相手の防御修正は無効となる。 《拡散射撃》真珠銃を装備時のみ使用可。 胆力を「使用者の力素」まで消費できる。 攻撃の対象を「消費胆力」体に拡大する。 奥義 《連装銃》真珠銃を装備時のみ、通常攻撃、もしくは術技の効果を変更できる。 胆力を「使用者の力素」まで消費し、加えて、同じだけ練炭合金を消費する。 直後の攻撃では、任意の相手に、「消費胆力」+1回の攻撃を行う。 ただし、真珠銃師の術技を使用する場合、1回攻撃ごとに術技を使用しなくてはならない。 核となる真珠銃に大きな負担がかかるため、シナリオ中一回のみしか使用できない。 練炭合金(各種) 1個1円 球型をした練炭。真珠銃師が口づけによって力を与えることで、 様々な形に変化する。力を持つ練炭合金と引き合う性質がある。 宿る元素によって色が違い、地魂なら焦げ茶、風貴なら新緑色、炎魄なら桃色となる。
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References:[ToDo] [祗園始末帖Wiki]