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フォルテッシモ

フォルテッシモ

統和機構において"最強"の名で知られるMPLSの少年。人間としての名は「リィ舞阪」。

チャイナ服のような身体にフィットした薄紫色の服を着ている。能力は空間の罅を視認し、それを裂く事が出来るザ・スライダーの能力を持つ。更に応用次第で様々な事象を起こす事が出来る。

自身もそのことを自覚しており、とにかく強い存在と戦うことを望んでいる。性格は好戦的で大胆不敵。また真に強い相手(能力に関わらず)には敬意を払うが、九連内朱巳のように独特の強者論を持つ相手を苦手とする。体は普通の人間だが、合成人間に匹敵する忍耐力を持つ。

一方で彼の持つ真の資質は「無意識のレベルで油断をしない(出来ない)事」そのものであり、それゆえ強大な能力を完全に制御下に置く事を無意識下で常に行っており、イナズマとの戦いにおいても能力そのものを全開にしたことはなかった。その後、『ビートのディシプリン』でのビート&朝子との戦いにおいて、生まれて初めて自身の制御化から外れる程の力を発現させ、ザ・スライダーの秘められた力の一端を見せている。イナズマの能力を通してみると普段はプロとは思えない位に隙だらけであるらしいが、それが問題にならない位の反応速度を備えているため事実上死角というものは彼に存在しない。オキシジェンとは顔見知りであるが彼が[[中枢]であることは知らない。

イナズマを見出し、その後も因縁を持つ相手となる。イナズマとの勝負後は『ビートのディシプリン』の主人公であるピート・ビートに強者の可能性を見出し、最終的に対峙する事となったが、戦いを終えた後ビートに対しては決着をつけた。

また『竹泡対談』では、ブギーポップによって『ナイトウォッチシリーズ』に登場する「人類の守護者」マイロー・スタースクレイパーとの邂逅が示唆されている。

甘いもの好きで、クレープを良く食べている。

登場作品と役柄

作品名
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