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ブギーポップ・オーバードライブ歪曲王

ブギーポップ・オーバードライブ歪曲王 Heartbreaker II

 “ぼくは歪曲王。君の心の中にある歪みに君臨するもの。君が歪みを黄金に変えることができるまで、ぼくはずっと君の側にいるだろう―”二月十四日の聖バレンタイン・デイ。都市のど真ん中に屹立する異形の高層建築「ムーンテンプル」の観覧イベントに集まった人々を巻き込んで世界が歪んでいく。人々に甘く囁きかける歪曲王は、すべてがねじ曲がったその世界こそ天国にいたる階段だという。そして、そこにはもうひとつの奇妙な影がまぎれていた。“やはり来たな、ブギーポップ…!”人の心に棲む者同士が相まみえる時、終わりなき一日が、幕を開ける。

用語や登場人物

田中志郎
紙木城直子が生前に行きたがっていたムーンテンプルにやってくる
羽原健太郎
田中志郎の幼馴染
寺月恭一郎
半年前に死んだMCEの社長
橋坂静香
寺月恭一郎と交際したことのあるシングルマザー
橋坂真
橋坂静香の8歳の息子
ゾーラギ
歪曲王が橋坂真にみせた幻影
篠崎譲
ムーンテンプルでバイトしている大学生
葉月紀子
歪曲王が篠崎譲にみせた幻影
道元咲子
新刻敬の知り合い。ムーンテンプルと言う建物に関心があってやってきた
タケシ
本人は咲子とデートのつもりだが明らかにかみ合っていない
鈴木日奈子
歪曲王が道元咲子にみせた幻影
新刻敬
予備校の申し込みに行く途中で事件に遭遇する
早乙女正美
歪曲王が新刻敬にみせた幻影
竹田啓司
宮下藤花とデートの待ち合わせをする
宮下藤花
竹田啓司の彼女
霧間凪
羽原健太郎の回想で登場
末真和子
新刻敬の回想で登場
歪曲王
世界を黄金に変えるべく生まれたもの
霧間誠一
「天空にいたる病」

ムーンテンプル
土地が寺月恭一郎の個人所有であり相続税が膨大なため、2月14日から一ヶ月間の公開後に解体されることが決まっている
ムーンコミュニケーションズ・エンタープライゼス
通称MCE。非常に大きな会社

メモ

  • 終盤では「人を喰うもの」や「イマジネーター」が何故「世界の敵」であったのかが説明される

話題まとめ

資料リンク

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