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工藤兵吾

工藤 兵吾(くどう・ひょうご)

ナイトウォッチシリーズの第一作、『ぼくらは虚空に夜を視る』の主人公。

公立高校に通う男子学生で元野球部員。幼馴染の槇村聡美と共に高校生活を送っていたが、ある日全く唐突に人類の命運を巡る戦いに巻き込まれる事となる。ぶっきらぼうで基本的に人間付き合いが上手な方ではないが、他人の心情を察する機微には長けている。身近な人間関係に悩む事も多いが、信頼を寄せた人間に対しては敬意を払う。幼馴染である槇村聡美とは淡くも大切な関係で結ばれている。

本来はナイトウォッチ「マバロハーレイ」の予備コアであったが、それまで人類史上が成し得なかった戦績を初戦で挙げた。また、他のナイトウォッチと異なり、コアとスタビライザーを兼任している。

「人類史上始まって以来の戦闘の天才」であり、時間すら越える虚空牙が長い人類の歴史の中で見つけた「人類史上最強の戦士」である。それは彼の戦闘センスのみを指すものではなく、彼の持つ生き方や周囲の人間への心情、自分の歩む道は「途中」であり終わりが無いことを知りながら、その事を悲観せず進もうとする精神の強さを評価したものである。また、『ぼくらは虚空に夜を視る』がブギーポップシリーズから1万年後が舞台である事から、その時代に至っても彼の才能を超えたものはいなかった事が解る。

人間関係

槇村聡美
幼なじみで同級生。
景瀬観叉子
同じ学校の先輩。
妙ヶ谷幾乃?
聡美から紹介されるが…。
青嶋麿之介
鷹梨杏子
最終作『あなたは虚人と星に舞う』に置いても登場し、彼女の抱えた内面の問題への解答を提示した。

名台詞

セリフ
説明

話題まとめ

資料リンク

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