イマジネーター
イマジネーター Imaginator
ブギーポップシリーズに登場するキーファクター。言葉、人物名、概念、定義のいずれでも用いられている。
ブギーポップシリーズに限らず他のシリーズにも少なからず登場しており、各シリーズ間を繋ぐ役割をも担う。
曰く、《潰える可能性の側にいるもの》、《人が死を使うことができるようになる可能性》、《現在に顕れた未来》、《今の世界にとっての敵》。
霧間誠一の小説の中に登場した概念や定義で、イマジネーターとは「人に『かくあらねばならない』と思いこませている何か」であるらしい。また「自分の代わりに物事を考えてくれる存在」でもあるという。
登場作品と役柄
- ブギーポップ・リターンズ VSイマジネーター Part1
- ブギーポップとの直接対決。飛鳥井仁に会う。
- わたしは虚夢を月に聴く
- 物語のキーパーソン。表紙の少女。
- 機械仕掛けの蛇奇使い
- 世界の真実を語り、選択を迫る。
- ソウルドロップの幽体研究
- イマジネーターの巫女?が登場。
- しずるさんと無言の姫君たち
- しずるさんはこの考えに沿って、突破を果たそうとした者に対して嫌悪感を見せていた。
名台詞
- 「鳥だって空から落ちることもあるし、時には四月にだって雪が降ることもあるのよ」
- 『ブギーポップ・リターンズ VSイマジネーター Part1』より。飛鳥井仁に言った台詞。
- セリフ
- 説明
Keyword(s):
References:[飛鳥井仁] [水乃星透子] [ブギーポップ・リターンズ VSイマジネーター Part1] [ブギーポップ・リターンズ VSイマジネーター Part2] [しずる] [穂波顕子] [年表] [織機綺] [機械仕掛けの蛇奇使い] [ブギーポップ] [今崎静子] [登場人物] [わたしは虚夢を月に聴く] [歪曲王]