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末真和子

末真 和子(すえま・かずこ)

県立深陽学園に通う高校生。

中学1年の頃、連続殺人事件の標的になっていたことを知ったことがきっかけで、犯罪学や心理学に興味を持つ。猟奇殺人等に関する知識が豊富で、成績優秀なこともあり、付いた綽名が《末真博士》。凪をして「最も頭が良い人物」。

霧間誠一のファンで、彼の著作は大体読んでいる。過去に自身に関わったある事件の影響から、事件の渦中に進んで飛び込むものの、毎回決して核心に触れることはできない。

ブギーポップは笑わない』での事件で、クラスメイトの霧間凪と友人になり、『ブギーポップ・リターンズ VSイマジネーター Part1』の頃に宮下藤花と親友になる。

非常に優れた洞察力と推察力、加えて膨大な知識を兼ね備えている。凪をして「自分の知る限り最も頭の良い人物」とされ、飛鳥井仁を相手に心理戦で完勝するという一面も見せた。また、外伝の『ロンドン・コーリング』では、超然とした存在である事が多い「自動的」な存在の残滓相手に、満足のいく解答を示すなどの活躍を見せている。

『酸素は鏡に映らない』にも大学生となった彼女が登場している。オキシジェンは彼女の"強さ"こそが、統和機構の中枢候補と考えていた。他にも多くの合成人間MPLSが、彼女と出会った際にその存在の大きさに感銘を受けている。

人間関係

霧間凪
親友。彼女が行っている活動についてもある程度知っている。
宮下藤花
親友。ただし、彼女のもう一つの面には気がついていない。
織機綺

名台詞

セリフ
説明

話題まとめ

資料リンク

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