寺月恭一郎が会長を務める大企業体。ただし、その管理を彼が一人で全て行っていた為、上場はしていない。
寺月恭一郎が二十四歳の時に作ったアクセサリー会社が成功したのをきっかけに様々な職種に手を出し成功を収める。寺月恭一郎のワンマン会社だったため、彼が死亡した後はどうにもならず、系列会社の大半は解体された。様々な建築物や県立病院など様々な建物や遺産を残し、後の騒動の元となった。
実態は統和機構が経済を操作するための存在であったが、巨大に膨れ上がった為、統和機構からは寺月恭一郎の抹殺命令が出た。
- 規模
- 不明
- 知名度
- 裏の世界では「関わるな」と言われていた。
Keyword(s):
References:[寺月恭一郎] [軌川十助] [メモリアノイズの流転現象] [統和機構] [酸素は鏡に映らない] [東澱] [組織]