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来生真希子

来生 真希子(きすぎ・まきこ)

女医。「夜明けのブギーポップ」における「世界の敵」〈フィア・グール〉である。

まだ中学生だった霧間凪が入院していた県立病院に勤務していた医師で、スケアクロウの残した進化薬を偶然発見した事によりMPLSに目覚め、〈フィア・グール〉として世界の敵となった。

連続殺人事件の真犯人であり、おそらくは霧間凪が最初の命をかけた戦いの相手にして、初めてブギーポップに"遮断"された人物。

また、ピート・ビートの師匠である“モ・マーダー”を殺害した張本人であり、末真和子の人格形成に影響を与えた連続殺人事件の犯人にして、蒼衣秋良の遠隔な師匠的存在。このことからも彼女によって影響を受けた人物が多い事が判る。

登場作品と役柄

夜明けのブギーポップ
女医として宮下藤花ブギーポップ)を診察し、〈フィア・グール〉として霧間凪の最初の命をかけた戦いの相手となった。

名台詞

「そうだ、自分は約束したのだ、その存在と、全力で戦うことを」
「いつでもいいわよ! どっからでもかかってらっしゃい!」

霧間凪との戦いでボロボロになった体で、"ニュルンベルクのマイスタージンガー"を聴き、ブギーポップに対して高らかに見事な宣戦布告をした後、「そうかい」の一言で撃破された。正に「最も美しいその瞬間」に殺されている。

話題まとめ

資料リンク

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