Create  ソース  上遠野浩平の世界Wiki  Index  Search  Changes  RSS  Login

早乙女正美

早乙女 正美(さおとめ・まさみ)

深陽学園の1年生。(1年D組) 目立たず、埋もれず、人の中で「普通」であることに徹していたが、霧間凪に告白した際「普通では駄目なんだ」とあっさり振られる。
彼自身には、自らも気付かない程の深い部分に「生への根深い憎悪」があった事により、後にマンティコアと遭遇した際に、「世界の敵」と化した。
彼自身の持つ歪んだ恋愛観を満たすマンティコアに協力していたが、その実、彼には何の目的も存在してはおらず、ただただ殺す事だけを続けていた。

彼こそが世界の敵《人を喰うもの》である。もしもこのまま殺し続けていた場合、"とりかえしのつかないもの"を発見していたと示唆されている。

人間関係

名台詞

「今や貴女は僕らの敵だ」
かつて惹かれていた霧間凪に対して。"敵"という言葉の意味を正しく使っている。

話題まとめ

資料リンク

リンク