千条雅人
千条 雅人(せんじょう・まさと)
サーカム財団の
ひょろりと背が高い他は、これといった特徴や個性がないのが特徴的な青年。伊佐俊一の相棒。
“ペイパーカット”と伊佐俊一が初めて接触した事件において、脳の一部を損傷したところをサーカム財団の手で手術を施され、ロボット探偵?として蘇る。脳内に埋め込まれた「ロジカル・サーキット」(論理回路)によって高度な記憶力と情報集積能力、処理能力を誇り、周囲の反応の観察から、そこに“ペイパーカット”がいるかどうか判別するなどしていた。ただし、こうして得た情報そのものに人間の心理状態を加味して「推理」を行う事は出来ない。
痛覚がなく、格闘技術については、榊原弦のモーションデータが組み込まれている為、見た目からは推し量れない戦闘能力を持つ。
“生前”の彼の人格は既に死亡し存在しないはずだが、電波による停止状態になった際には不気味な様子となり、見た事のある人曰く「吸血鬼のよう」となる。
登場作品と役柄
- 作品名
- 解説
- ソウルドロップの幽体研究
- メモリアノイズの流転現象
- メイズプリズンの迷宮回帰
- トポロシャドゥの喪失証明
- クリプトマスクの擬死工作
- アウトギャップの無限試算?
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References:[釘斗博士] [サーカム財団] [東澱奈緒瀬] [メイズプリズンの迷宮回帰] [登場人物] [ソウルドロップシリーズ] [伊佐俊一] [病院]