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ネーティス・ハイフス

ネーティス・ハイフス

ロザン・フリューダの相棒の女性。死人兵。

死人ゆえに生前の記憶や人格は持ちあわせていないが、それと引換に高い戦闘能力と身体能力を持つ。ロザン、サトル・カルツとの三人組でチームを組むようになってからも、人間相手の軽い諍いや荒事などの対応は引き受けている様子。

性格は明るくて前向き、面倒見も良く気も利くが、自己分析では自身は「頭が悪い」と思っている。また、見た目の大人らしい容姿とは反して、少女のように感情豊か。ロザンの事を心から信頼しており恋心を寄せている。それは彼の命に危機が訪れた場合に、全てが失われしまうのを自覚してしまう程強固なもので、サトルの復活の鍵となるほど強いものであった。ロザンに付き従いながら、生活能力のないサトルの面倒もよく見ており、彼が"こころ"について語った際には仲間として心配している様子を見せた。

彼女はある計画の実験予定体であったが、不適合であった為に廃棄されかけた所をある人物によって救われている。

登場作品と役柄

作品名
解説

人間関係

ロザン・フリューダ
相棒にして想い人。彼に絶対の信頼を寄せている。
サトル・カルツ
新しく加わった仲間。家族のように接している。
残酷号
ディン・ジョルドォ?

名台詞

セリフ
説明

話題まとめ

資料リンク

リンク

Last modified:2010/08/29 07:08:54
Keyword(s):
References:[ロザン・フリューダ] [サトル・カルツ] [残酷号] [登場人物]