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オキシジェン

オキシジェン

現在の統和機構中枢。容姿は前髪は目にかかるほど長い、ゲゲゲの鬼太郎のような風貌である。
酸素の意味するその名前の持つ意味は「猛毒」「劇薬」の意。前者は本来の酸素そのものが持っている性質の事で、後者は「この広大な宇宙で天文学的な確率で、"生命"というものを産み出してしまったもの」=酸素という意味合いを指す。

統和機構外の一般人と接触する際には、ハリウッドと名乗っている。イディオティック長谷部京輔とはかつて浅からぬ因縁があった。常にカレイドスコープが護衛として付き従っている。ボソボソとした小さな声で、掠れたように喋る。

肉体的には既にほぼ死亡しており、MPLS能力と魂のみでかろうじて動いてる(肉体を動かしている)状態。

彼の能力は「運命の糸を視て、操る能力」である。これは事象に僅かな行動などを加える事で、運命の変更などが行われていくというもの(因果律操作)で、オキシジェン自身は世界の維持を行う事を目的としている。これは統和機構の目的そのものと合致しており、彼の支持によって統和機構はその目的を果たす。ただし彼が行えるのはあくまで「改変」であり、運命そのものを紡ぐ事は出来ない。
また、自身に敵意を向けられ危害を加えられた場合、その規模によって相手に因果律変更のカウンターを行う。例としては、

  • 人間の力で殺意をもって攻撃を仕掛ける→数十億分の1の確率で起こる事故を強制的に起こす
  • ビルを消滅させる程の攻撃を仕掛ける→隕石を落とす

といった具合に、相手の力が強ければ強いほど大きな運命改変が起こせる。

時折世界の敵とも運命が交錯する事があり、その排除も行っているが、強力な世界の敵は他に排除している存在がおり、オキシジェン自身は自分達はそのセンサーにも掛からない小物を処理しているのではないかと気付き始めている。

肉弾戦闘でも超人レベルの戦闘力を発揮しており、手加減されていたとは言え、短時間であれば霧間凪の肉体を手に入れたヴァルプルギスと渡り合う事も出来る。しかし前述したように肉体の限界は既に迎えている為、時間稼ぎを行うのがせいぜいであった。

登場作品と役柄

作品名
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