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ピート・ビート

ピート・ビート

ビートのディシプリンシリーズの主人公。人間としての名は世良稔

NSU》という振動探知センサーを持つ索敵・情報分析タイプの合成人間

非戦闘用合成人間だが、モ・マーダーから戦技指導を受けている。《NSU》を応用し、相手の鼓動を感知、相手の肉体とズレた鼓動を不協和音させることで相手の動きを制御することができる。また、自分に《NSU》を用いることで、肉体の潜在能力全てを引き出す奥の手「超加速の鼓動?」により、戦闘型の合成人間をも退ける力を発揮することもできる。

その上、自身の限界とも言うべき「出来る事と出来ない事を知る事」を追求し続ける事で、合成人間の大半が行わない「研鑽を積む」という行為を行い続けている。そのため、フォルテッシモからは自分が対等に戦うに足る存在となることを期待されたこともあった。

フォルテッシモから、カーメン探索という任務を押し付けられたことから、多くの敵と数々の思惑が入り混じる厳しい試練(ディシプリン)に向かい合うことになるが、見事それを潜り抜けカーメンの意味を掴み取るに至った。

味音痴。

登場作品と役柄

ビートのディシプリン?
主人公
ヴァルプルギスの後悔
試練を乗り越えた彼は、霧間凪を助けに現れる。

人間関係

浅倉朝子
パートナー。ビートにとってのカーメンとも言える。
ラウンダバウト
モ・マーダー
ザ・ミンサー
フォルテッシモ
パール
ジィド
高代亨

メモ

話題まとめ

資料リンク