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レーゼ・リスカッセ

レーゼ・リスカッセ

カッタータ国の特務大尉で物語の語り部。若い女性であることを理由にロミアザルス調停の立ち合い人に選ばれる。年齢は二十代半ば。

ヒースロゥ・クリストフとは同じ国際学校の卒業生で知人であるが、彼女自身は彼に特殊な感情を抱いている。後にエドワース・シーズワークス・マークウィッスル引き合わされ、度々三人で事件の解決に臨む。

頭の回転は早く、感情豊かでありながら、冷徹に事態を見れる人間であるため諜報部に属する。それゆえに必要技能として賭博の心得があるが、その腕を披露することは滅多にない。しかし前述した性格は賭博には恐ろしく敵しており、ソキマ・ジェスタルスタラント・ゲオルソンインガ・ムガンドゥ三世も彼女の才覚を非常に高く買っている。特にムガンドゥ三世は彼女の事を個人的にも気に入ってる様子を見せた。

登場作品と役柄

殺竜事件―a case of dragonslayer
解説
海賊島事件―the man in pirate’s island
解説

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