リキ・ティキ・タビ
リキ・ティキ・タビ
中世の修行僧が着ているような丈長服を着ている背丈の小さい男。フードを目深に被っているため顔は見えにくい。普段は実態がないようでそのため人の目に映らない。浅倉朝子曰く“ほんものの《モーニング・グローリー》”。
二人の魔女の相互干渉によって生まれた"ひずみ"こそがリキ・ティキ・タビである。自身に向けられた悪意をそのまま反射する同名の能力を持つ。その為、リキ・ティキ自身はその魔女戦争を止める事を存在目的としていたが、歴代のいずれのリキ・ティキもそれには成功していない。この能力は織機綺に受け継がれる。
リキ・ティキ・タビとは童話に出てくるマングースの名前で、そこから“統和機構の天敵”という意味を持つ。同時にあらゆる破壊と憎しみの闘争の天敵ともなる存在。
Keyword(s):
References:[モーニング・グローリー] [浅倉朝子] [登場人物] [織機綺]