サトル・カルツ
サトル・カルツ
青白い肌を持つ印象の薄い青年。穏やかな喋りと態度で話す。
その正体は怪人残酷号その人である。現在は彼自身の強靭な意志によりその力を制御しており、ロザン・フリューダとネーティス・ハイフスの助けを得ながら、世界中のあらゆる武力的危機を解決している。
彼は自身に"こころ"がないと自覚しているが、ロザンにはそれは既に心の芯に既に"何よりも大切なもの"が据えられている為、結果としてそこへ向かう為のこころが完成されている事を指摘されている。彼の行動原理の根幹は、ある女性に対する「貴方とその仲間もその全てを自分が守る」という想いであった。
元はドーヒル軍に在籍していた少年兵カルツ準二等兵だが、彼は作戦行動中に自軍を裏切り、その後に命を落とす。そしてレギューン?に目を付けられた事でヴェイルドマン計画に加えられ、本来12号までしか存在しなかったヴェイルドマンの13号として改造される。様々な要因が絡んだ結果、彼に対する実験は変質し、更に前述した彼の意志の強さによって彼は残酷号として覚醒する。
人間関係
- ロードマン
- ロザン・フリューダ
- ネーティス・ハイフス
- レギューン・ツィラス?
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References:[残酷号] [登場人物] [ネーティス・ハイフス] [ロードマン] [ロザン・フリューダ]