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虚無を心に蛇と唱えよ

虚無を心に蛇と唱えよ
The machine Dreams of The Ouroboros

大帝国(ゴウク)の若き皇帝と、千年前に生まれた伝説の魔物の物語。

本作より後に発表された『機械仕掛けの蛇奇使い』本作のリライト作品であるが、それぞれが独立した世界の出来事である。『機械仕掛けの蛇奇使い』の舞台は、本作の舞台のような世界を想定してサイブレーター上の仮想世界で再現したものである。

用語や登場人物

ローティフェルド・ラウリー・ゴウク十七世?
主人公。大帝国(ゴウク)の若き皇帝。
エウレーダ
千年の昔に暴れ回った魔物“蛇機(ジャンク)”。元は女性。正式名「エクス・イクス・ヌル・エウリュノメーダス・オピオン=ヴィオル」。『機械仕掛けの蛇奇使い』のルルド・バイパー?に相当。
ユイ・フォリア?
ローティフェルドの許嫁。
グートヴァルザ?
大帝国(ゴウク)の実力者。

 

ジャグヘッド?
4千年前に作られた〈仮想敵機(アグレッサー)〉。

 

用語や人名
解説

メモ

  • 機械仕掛けの蛇奇使い』とほぼ同じ登場人物&舞台&プロットだが、公開は本作の方が先。ただし、決定版とか原型ということはなく、「どちらも作品」とのこと。

書誌情報

電撃hp SPECIAL (2002年、絶版)所収。

話題まとめ

資料リンク

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Last modified:2008/08/16 11:46:07
Keyword(s):
References:[奇蹟使い] [エウレーダ] [事件シリーズ] [書籍紹介] [文明] [機械仕掛けの蛇奇使い]