ヴァルプルギス
ヴァルプルギス
アルケスティスが求める存在。炎の魔女。統和機構においても伝説とされる。
その正体は霧間凪の中に眠る存在であり、彼女の血筋の女性の間で気の遠くなるような時を経て、その精神を渡り歩いてきた(凪の前は彼女の実母である長谷部鏡子の内にいた)。氷の魔女アルケスティスとは互いに陰陽存在となり、衝突する運命を持つ。
能力は「最強の斥力」。地球上で発動する現状では相手を一瞬で消し飛ばすなどの効果しか発動していないが、アルケスティスと対になっている事から鑑みると、最大限に力を発揮した場合、ブラックホールと同等のエネルギーを創り出せる可能性が高い。他にも地球上の全生物の精神リーディング、隕石を指で受け止める、宇宙を引き裂くパワーなど、次元の全く異なる能力を持つ。
あらゆるものを自身の影響下に置き、すべてを単一化し、己のためのみ利用しつくそうという存在のため、人間の価値基準でいうと「悪」に属する。
合成人間はおろか、MPLS、奇蹟使いとも次元の異なる最強の力を持っており、アルケスティスと共に全てのMPLSの起源にあたる。
能力の詳しい概要は「魔女」の項を参照。
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References:[呪詛] [織機綺] [MPLS] [魔女] [リキ・ティキ・タビ] [長谷部鏡子] [霧間凪] [アルケスティス] [登場人物]