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早蕨刃渡

早蕨刃渡(さわらび・はわたり)

早蕨三兄弟筆頭。《紫に血塗られた混濁》の二つ名で呼ばれる太刀遣い。匂宮分家の一つ《早蕨》に属する。早蕨薙真とは双子。

兄弟の中でも抜きん出た実力を持つ。

感情が先に立つ弟とは異なり、理性的な判断、行動を旨とする。 無口。怜悧冷徹、冷静沈着な態度。古風な言葉使いで話す。

登場作品と役柄

零崎双識の人間試験
妹の敵を討つために零崎一賊と真っ向から事を構える。無桐伊織を、先に零崎双識が拘束していたとはいえ、簡単に拉致した上、双識に対し優位に立って戦った。さすがに狐面の男が十三階段にスカウトしようとするだけのことはある。

人間関係

名台詞

「てめえら、全員――」 「――最悪、だ」
死に際の一言。これを受けて、人識と舞織と双識は「知ってるよ」

話題まとめ

資料リンク

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