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三好心視

三好心視(みよし・こころみ)

小学校高学年で動物解剖学の博士号を取得した天才肌の学者。31歳。関西出身。自称「ここみん」。専門及び趣味・嗜好は生物の解剖。

ER3で《橙なる種》開発計画の重要な役割を担っていた。通称「青田狩り」。

斜道卿壱郎研究施設の準機関長だったが、のちER3に戻る。

登場作品と役柄

サイコロジカル
斜道卿壱郎研究施設の準機関長。いーちゃんの恩師。

人間関係

いーちゃん
教え子の一人。いーちゃんのERプログラム時代の恥ずかしい過去を知っている。
想影真心
《橙なる種》。「真心」という名前は「心視」に由来する。
斜道卿壱郎
上司

名台詞

「いよう、戯言遣い。思いもよらぬ再会やな」
いーちゃんに再会して最初のセリフ
「けどな、あいつは駄目なだけやないで。いや、基本的に駄目な奴やけど応用的にも駄目で、その上発展的にも駄目な奴で、しかもその駄目っぷりが半端やないってゆうんか。空前絶後にして前代未聞、一を識りて二を知らず、右と言って左に出る、未曾有にして新機軸の駄目男なんや。あいつは。いや、別にあいつのことを褒めるつもりはさらさらないねんけど」
心視先生のいーちゃんに対する評。心配しなくとも一言すら褒めてません。

話題まとめ

資料リンク

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