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澪標深空

澪標深空(みおつくし・みそら)

『十三階段』の九段目。殺戮奇術集団・匂宮雑技団の分家《澪標》出身。澪標高海とは双子の姉妹であり、澪標姉妹として二人一組で仕事をする。自分のことを「僕」と呼ぶ。

双子故のコンビネーションは強力だが、匂宮出夢に言わせれば「二人でようやく一人前」というレベルらしく、実際、匂宮出夢や零崎人識にあっさり敗北している(出夢は気まぐれで、人識はある約束のため、殺さなかった)。

狐さん狂信者。

登場作品と役柄

ネコソギラジカル
匂宮出夢にあっさり昏倒させられ、零崎人識には「雑魚」扱いされてあしらわれ、全くいいとこなし。

人間関係

名台詞

「《十三階段》の九段目――澪標深空、推参」
いーちゃんへの名乗り。
「哀川潤はそろそろ第二体育館に着く頃ですから、一度死した殺し屋如き」
この後の高海ちゃんの「簡単明瞭にさくっと殺してしまわなければなりません。あなたの引退の幕を引くのは私達ですよ、匂宮兄妹」という言葉と合わせてひとつの発言。出夢くん曰く、如何にも雑魚っぽい台詞。

話題まとめ

資料リンク

リンク

Last modified:2006/09/09 19:47:32
Keyword(s):
References:[十三階段] [登場人物] [澪標] [澪標高海] [澪標深空] [匂宮雑技団] [澪標姉妹] [ネコソギラジカル(ネタバレ)]
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