詩人たちの旅
あらすじ
町から町へと旅する吟遊詩人クレネン一家が、見知らぬ少年キアランを馬車に乗せたときから、過酷な運命が始まる。父を殺され、兄ダグナーは囚われの身に。モリルは父の素顔を知るとともに、遺された弦楽器クィダーに秘められた魔力を見出す。だが、姉ブリッドとキアランを連れ旅を続ける彼に、さらなる危機が……。現代ファンタジイを代表するジョーンズが描く、壮大なる冒険と奇跡の物語。《デイルマーク王国史》四部作、ここに開幕。解説=沢村凛
登場人物
- オスファメロン・タナモリル
- 愛称モリル。
- ケンノレス・マナーリアブリッド
- 愛称ブリッド。モリルの姉。
- ダスガンドルン・ハンダグナー
- 愛称ダクナー。モリルとブリッドの兄。
- クレネン・メイデンカーソン
- モリルたちの父。優れた詩人。
- レニーナ・ソーンズドーター
- モリルたちの母。
- キアラン
- 途中からモリルたちと共に旅をする。
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