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呪文の織り手

デイルマーク王国史3 呪文の織り手

あらすじ

機織りの少女タナクィが綴る、デイルマークが〈川の国〉と呼ばれていたころの、長い旅の物語。異教徒との戦争に出征した父は戦死し、長兄ガルは心を病んで帰ってきた。そして、戦争の陰では、邪悪な魔術師カンクリーディンが呪いで〈川〉の命を奪おうとしているという。〈川の国〉を襲う洪水の中、ガルのきれぎれの言葉を道標に,タナクィたちは魔術師が待ち受ける下流へと旅立つ。デイルマーク先史を描く大河ファンタジイ第3部。解説=粕谷知世

詳細

登場人物

タナクィ?
機織りの少女。タナクィの織物には不思議な力がある。「タナクィ」とは「イグサ」と「若い姉妹=妹」という意味。
ロビン
タナクィの姉。「コマドリ」の意。
ガン
タナクィの長兄。「カモメ」の意。
ハーン
タナクィの次兄。「アオサギ」の意。
マラード(ダック)
タナクィの弟。「マガモ」の意。
クロスティ(クラム)
タナクィたちの父
タナミル
若い魔術師。
カンクリーディン
魔術師。
カルス・アドン
ラス族の王。

用語

シェリング
タナクィたちが住んでいたところ。
<川の国>
この時代の王国の名前。
ヒーザン
異国の異教徒たちをこう呼んだ。

資料リンク

リンク

Last modified:2006/08/05 13:49:25
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