{{toc}} !デイルマーク王国史3 呪文の織り手 !あらすじ ""機織りの少女タナクィが綴る、デイルマークが〈川の国〉と呼ばれていたころの、長い旅の物語。異教徒との戦争に出征した父は戦死し、長兄ガルは心を病んで帰ってきた。そして、戦争の陰では、邪悪な魔術師カンクリーディンが呪いで〈川〉の命を奪おうとしているという。〈川の国〉を襲う洪水の中、ガルのきれぎれの言葉を道標に,タナクィたちは魔術師が待ち受ける下流へと旅立つ。デイルマーク先史を描く大河ファンタジイ第3部。解説=粕谷知世 !詳細 !登場人物 :[[タナクィ]]:機織りの少女。タナクィの織物には不思議な力がある。「タナクィ」とは「イグサ」と「若い姉妹=妹」という意味。 :ロビン:タナクィの姉。「コマドリ」の意。 :ガン:タナクィの長兄。「カモメ」の意。 :ハーン:タナクィの次兄。「アオサギ」の意。 :マラード(ダック):タナクィの弟。「マガモ」の意。 :クロスティ(クラム):タナクィたちの父 :タナミル:若い魔術師。 :カンクリーディン:魔術師。 :カルス・アドン:ラス族の王。 !用語 :シェリング:タナクィたちが住んでいたところ。 :<川の国>:この時代の王国の名前。 :ヒーザン:異国の異教徒たちをこう呼んだ。 !書籍情報 //*{{isbnImg('448857209X')}} *[[bk1 - デイルマーク王国史3 呪文の織り手|http://www.bk1.co.jp/product/2488425]] //*[[amazon.com - |http://www.amazon.com/exec/obidos/ASIN/1932564667/trpgnet-20]] !資料リンク !リンク *BookGuide