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程普

程普 Cheng Pu

  • 生年:?
  • 没年:?
  • 在位:
  • 官職:
  • 父:
  • 母:

後漢末の群雄である孫権に仕えた武将。字は徳謀。

幽州北平郡の出身で、当初は州郡の役人を務めていたが黄巾の乱の頃に孫堅に仕えて黄巾軍との戦いに従事し、董卓の討伐にも従軍した。

孫堅の死後は孫策の配下となり、江東平定に功績を挙げて呉郡都尉、次いで丹陽都尉に任じられ、孫策の窮地をただ一騎で救った活躍で零陵太守に任じられた。

孫権の時代には周瑜と並んで左右の督となり、周瑜の死後は後任として南郡太守に任じられ、215年には江夏太守となったが、程なくして没した。

メモ

  • 孫堅時代の宿将達の中では最年長で、「程公」と尊称されていた。

経歴

人間関係

程咨?
子。
周瑜
当初は周瑜を快く思っておらず、度々侮辱した発言をしたが、後に自分の非を認めて謝罪した。
胡軫
「三国志演義」にて討ち取った。

架空・伝承

黄玉
「戯史三国志」に登場。程普の妻で西方の血を引く。

名台詞

セリフ
説明

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Last modified:2013/11/24 10:02:05
Keyword(s):
References:[孫堅四天王] [胡軫] [周瑜]