戦国時代の武将。
細川京兆家の家臣で細川政元の主力武将として活躍し、山城三郡守護代などを務めた。
永正元年に薬師寺元一と共に政元を廃して政元の養子である澄元を擁立する計画が露見して一時失脚したが、翌年に復帰して永正三年には大和国に侵入して寺社領を横領した。
永正四年には丹後国で一色義有?と争い、その途中で政元の暗殺を知って帰京の途中で一色方の国人一揆の攻撃を受けて自害した。
Keyword(s):
References:[赤沢長経] [細川氏]