- 生年:1428年
- 没年:1481年
- 父:朝倉家景
- 母:
越前国の戦国大名。越前朝倉氏第七代当主。孝景・教景の名でも知られる。
朝倉氏第六代当主である朝倉家景?の子で、越前守護斯波氏に属して斯波氏の内紛で次第に勢力を拡大し、その後の家督争いでは将軍足利義政の命で斯波義廉?を支持し、義廉を守護の地位につけた。
応仁の乱では義廉に従って西軍側に属して緒戦にて活躍したが、文明三年に東軍側について越前守護代である甲斐氏を打倒し、越前国の支配に成功し、越前守護に任じられた。
晩年は分国法(朝倉敏景十七箇条)を制定する等、支配体制の強化に努めて戦国大名化に務めた。
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References:[朝倉景冬] [朝倉教景] [朝倉景総] [朝倉氏] [魚住景貞] [宇野久重] [朝倉光玖] [朝倉氏景]