鎌倉時代の武士。
足利頼氏の子で、父の早世によって足利氏の家督を継ぎ、伊予守となったが、1285年に三十五歳で早世した。
伝説では七世前の祖先である源義家が七世後の子孫に生まれ変わって天下を取るという内容の置文があり、七世孫の家時は自身の代で果たせないと悟って、自らの寿命を縮めて三代後に繋ぐ為に自害したとされるが、置文は現存せず真意は不明。
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References:[足利貞氏] [足利頼氏]