- 生年:1526年
- 没年:1573年
- 父:浅井亮政
- 母:尼子氏女
近江国の戦国大名。
北近江に勢力基盤を築いた戦国大名浅井亮政の長男で、天文十一年に父が死去した際に後を継いだが、南近江の六角氏の侵攻に苦しめられて天文二十二年には地頭山合戦で六角氏に大敗し、同年に講和したが実質的には六角氏の従属下に入った。
その後、永禄二年に六角氏との断交を進めた子の賢政(長政)と家臣らの台頭によって長政に家督を譲って隠居し、元亀元年に同盟相手である織田氏が同じ同盟相手の朝倉氏を攻撃した際は反織田氏の態度を取って信長への反抗を推進したが、天正元年に本拠の小谷城が落城した事によって長政と同じく自害した。
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References:[浅井長政] [赤尾清綱] [井口経元] [1573] [浅井氏] [浅井亮政]