1336年7月4日に摂津国湊川(現在の兵庫県神戸市)にて行われた、足利尊氏と、後醍醐天皇方に所属する新田義貞及び楠木正成率いる軍との戦い。
一時は九州に追い落とされながらも九州の武士を糾合して多々良浜の戦い?で勝利し、京に迫る勢いであった足利尊氏に対して、後醍醐天皇側では楠木正成が尊氏との和睦を主張したが、受け入れられずに新田義貞とともに足利尊氏を迎え撃つことになる。
戦況は足利側の優勢に進んで新田勢が撤退、楠木勢は壊滅して楠木正成・正季兄弟の自害で足利側の勝利に終わった。
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