1193年に当時モンゴルの一族長であったチンギス・ハーンと敵対していたジャダラン部族長ジャムカとの戦いで、十三翼はチンギス側が十三の部隊を率いた事から由来する。
チンギス・ハーン側の敗北であったとされるが、ジャムカが捕虜を釜茹での刑で処刑した事 によって配下にいる部族達の信望を失って、チンギス側に付く部族が増えた為、逆にチンギ ス・ハーンの勢力が拡大する事となった。
Keyword(s):
References:[戦史]