陳傅良
陳傅良 Chen Fu-liang
- 生年:1137年
- 没年:1203年
- 父:
- 母:
南宋の儒学者。字は君挙。
温州の出身で、進士に及第して福州の判を務めたが、中傷によって一時官を退いた。
その後光宗の時代に官に復帰して起居舎人、権中書舎人を歴任、光宗と先帝である孝宗のいた重華宮との不和を憂いて重華宮へ朝する事を進言したが、皇后の反対により失脚した。
著書に『歴代兵制』『春秋後伝』がある。
南宋の儒学者。字は君挙。
温州の出身で、進士に及第して福州の判を務めたが、中傷によって一時官を退いた。
その後光宗の時代に官に復帰して起居舎人、権中書舎人を歴任、光宗と先帝である孝宗のいた重華宮との不和を憂いて重華宮へ朝する事を進言したが、皇后の反対により失脚した。
著書に『歴代兵制』『春秋後伝』がある。
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References:[慶元の党禁]