後漢末に孫策・孫権に仕えた武将。字は子烈。
揚州廬江郡松滋の出身で、袁術を頼って寿春にいた孫策と会ってその配下となり、孫策の江東平定に貢献して別部司馬に任じられた。
199年には打倒した劉勲の配下を選抜して編成された精鋭部隊を率いて活躍し、孫権の時代には五校尉の督となり次いで偏将軍になったが、215年の合肥の戦い?で戦死した。
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References:[陳表] [ホウ徳] [陳脩]