戦国時代の武将。本名は上坂左文。
当初は浅井氏の家臣であったが、浅井氏の滅亡後は柴田勝家の家臣となり勝家の敗死後に蒲生氏郷に仕えた。
九州征伐?で活躍して蒲生姓を与えられ、小田原の陣?でも敵の夜襲を撃退する等の戦功を挙げ、氏郷の会津移封後は一万石を拝領して伊南城を守り、以後も氏郷に従い葛西・大崎一揆では会津の留守を守り、九戸政実の反乱の鎮定にも糠部城攻略の先鋒として活躍した。
秀行の時代には河崎城六千石を領したが、慶長三年に没した。
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References:[蒲生郷冶] [浅井氏] [蒲生十三勇士]