戦国時代の武将。
後北条氏初代当主である北条早雲の四男で、本名は北条長綱。
幼少の頃より僧籍に入り、箱根権現社別当及び金剛王院院主を務め、長く後北条氏一族の重鎮として活躍して五千四百十二貫の知行を受けた。
文人としても著名で連歌師の宗祇と親交があり、「幻庵おほへ書」という礼儀作法の書も残している。
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References:[北条氏光] [北条氏尭] [後北条氏] [北条早雲と家臣団] [上杉景虎]