鎌倉時代の武士。大仏流北条氏第二代。大仏宣時?(おさらぎ・のぶとき)。
大仏流北条氏北条朝直?の長男で、武蔵五郎と名乗った。初名は時忠(ときただ)。
文永二年に引付衆となり、評定衆・引付頭人を歴任、北条貞時の時代には連署となり、遠江・佐渡・若狭の三ヶ国の守護を務めた。
歌人としても高名で、多くの歌集に歌を残した。
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References:[北条宗宣] [評定衆] [引付衆] [連署]