鎌倉幕府第十四代執権。最後の得宗?。
第九代執権北条貞時の子で、1316年に執権となったが、在任中は討幕の動きが活発化し、実権は内管領の長崎氏に握られていた。
酒色に溺れ、田楽や闘犬にうつつをぬかした暗君とされ、鎌倉幕府の滅亡を決定的にし、1333年に討幕軍に鎌倉を攻められて自害した。
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References:[北条貞時] [人物リスト(日本中世史)] [足利尊氏] [北条邦時] [北条泰家] [執権] [安達時顕] [北条時行]