鎌倉時代の武士。
鎌倉幕府第七代執権北条政村の三男で、陸奥三郎と称した。
文永六年(1269年)に引付衆に任じられたのを始め、以降は評定衆・六波羅探題・引付頭人等の重職を歴任、他に和泉・美濃・長門・周防の守護となる等、幕政に重きを成したが、嘉元三年(1305年)に北条宗方によって殺害された。
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References:[北条時村]