細川藤孝
細川藤孝 Hosokawa Fujitaka
- 生年:1534年
- 没年:1610年
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- 父:
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戦国時代の武将。幽斎と号した。
室町幕府の幕臣である三淵晴員?の二男で、伯父である細川元常の養子となって細川姓を名乗った。
当初は室町第十三代将軍である足利義輝に仕え、義輝が松永久秀や三好三人衆らに殺害された後は 当時仏門に入っていた義輝の弟である足利義昭を擁立して織田信長の援助を受けた。
義昭の追放後は信長に仕えて明智光秀配下の与力として活躍、1580年の丹後征圧後は宮津城主 となり、丹後を領した。
本能寺の変の際には光秀側に付かず、戦後は子の細川忠興に家督を譲って隠居し、幽斎と号し 豊臣政権においても武将として活躍し、関ヶ原の戦いでは東軍側として宮津城に籠城した。
その後は京都に住み、1610年に自邸で没した。
優れた文化人であり、歌人としては古今伝授を授けられる程秀でており、他にも茶道等にも精通した。
細川幽斎 (学研M文庫)(森本 繁)
細川藤孝 家紋マーカー
幽斎玄旨 (文春文庫)(佐藤 雅美)
細川幽斎 (講談社学術文庫)(桑田 忠親)
細川幽斎・忠興のすべて
細川幽斎―栄華をつかんだ文武両道の才 (PHP文庫)(春名 徹)
細川幽斎伝(平湯 晃)
細川幽斎の経営学 価値観大転換時代を生き抜く知恵 (PHP文庫)(童門 冬二)
幽斎源氏物語聞書 (細川幽斎選集)(野口 元大/徳岡 涼)
幽斎玄旨(佐藤 雅美)
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References:[明智光秀] [細川忠興] [人物リスト(日本中世史)] [細川氏] [落胤説] [織田氏] [池田勝正] [小笠原秀清] [沼田祐光]