三国時代の蜀の政治家。字は紹先。
劉備に仕えた霍峻の子で、劉備の晩年に太子舎人となり、諸葛亮の北伐の際には記室を務めた。
238年に劉禅の長男である劉センが太子となった際は太子中庶子となって教導に務め、後に永昌郡で反乱が起きた際に鎮定に功績を上げて永昌太守・翊軍将軍となり、次いで建寧太守となって雲南の軍政を統括した。
蜀の滅亡後は魏・晋?に仕えて南中都督を務め、交趾・九真・日南の三郡を平定した事により列侯に封ぜられた。
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References:[霍峻] [人物リスト(中国古代史)]