戦国時代の武将。
伊達家臣泉田景時?の子で、父と兄の光時が1582年の相馬の役で戦死した後に家督を継ぎ、政宗の時代には陸奥国名取郡岩沼城主となった。
相馬氏攻撃、二本松城攻略に参加、1588年の大崎攻めでは留守政景とともに大崎氏を攻撃したが、敗北して一時最上氏の捕虜となった。
帰国後は文禄の役に従軍し、東磐井郡薄衣村1500石を領した。
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References:[伊達二十四将]