ケレイト族。本名はケレイテイ。
ケレイト部族長クルチャクスの子で、幼少時には西夏の捕虜として過ごした。
以後は兄であるトオリル・ハーンの配下として活動したが、後に兄の暗殺を謀った事が露見してナイマンに逃亡した。
その後はチンギス・ハーンに帰属し、娘はそれぞれチンギスと長男であるジュチ、四男のトゥルイに嫁いだ。
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References:[トオリル・ハーン] [人物リスト(ユーラシア中世史)]