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鎌倉北条氏の興亡

鎌倉北条氏の興亡

北条氏九代をざっと。

奥富敬之

鎌倉幕府の実権を握っていた北条氏を、北条政子源頼朝、源平合戦?承久の乱、蒙古襲来、後醍醐天皇らの挙兵などからダイナミックに描き出す。鎌倉幕府と運命をともにした北条一族の興亡を辿る。

用語や登場人物

用語や人名
解説

メモ

  • これを読んでから個別の人物や事件を読むと理解しやすそう
  • 時政、義時、泰時ときて、みんなまともな死にかたとは言えないよな
    • 強制隠居、暗殺、血族の擁立による血族同士の争い。やーまさに仁義なき争い
  • 元寇の時、北条一門は逆侵攻を計画していたのか
  • 源平合戦での得た所領はでは500、承久の乱では3000と、鎌倉幕府の屋台骨は実は承久の乱でできたんだな
  • 霜月騒動の流れも得宗専制から将軍権威の復権への流れ
  • 元寇により鎌倉幕府は外交権への影響も得て最盛期ともいえるけど、御家人が力を取り戻してきて北条一門の勢力が弱まった。その後も専制化を進めるが、それが結局バランス崩したのね。上手く若いものがきっちりやろうとした時には成功して、それが抑圧されると澱んだままで地方に不満が。

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Last modified:2014/03/20 21:38:28
Keyword(s):
References:[奥富敬之] [北条氏] [書籍紹介] [承久の乱]