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鎌倉幕府

鎌倉幕府

源頼朝が現在の神奈川県鎌倉市に本拠地を置いた武家政権。

当初は関東を中心とした地域を支配下に置いていたに過ぎなかったが、承久の乱以降全国的な支配権を得た。

三代までの征夷大将軍は源頼朝とその子だったが、源実朝の死後直系が絶え、以降摂関家?や皇族?を征夷大将軍とするようになり、実権は北条氏が得るようになった。

鎌倉幕府征夷大将軍の一覧

  1. 源頼朝
  2. 源頼家
  3. 源実朝
  4. 藤原頼経?
  5. 藤原頼嗣?
  6. 宗尊親王?
  7. 惟康親王?
  8. 久明親王?
  9. 守邦親王?

関連する用語

鎌倉殿
鎌倉幕府の長、あるいは鎌倉幕府そのもの。征夷大将軍が没したり位を剥奪されてもすぐに次の将軍が就任するわけではないが、「鎌倉幕府の長」は比較的速やかに定められる。
執権
鎌倉殿の補佐として政務を統轄。北条氏の権力確立の基礎となった。
六波羅探題
承久の乱後に設置した、京都の警備、朝廷や公家の監視を任務とする役職。北方と南方の各一名。

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