戦国時代の武将。
毛利家臣児玉元実?の三男で、兄の就忠の推挙によって元就の側近となり、天文五年の安芸生田城攻略では首級を挙げて感状を得たが、吉田郡山城の籠城戦では抜け駆けの罪で一時謹慎となった。
その後は毛利水軍の指揮官となり、大友氏や尼子氏との海戦で活躍し、また奉行の一人として国政に参加した。
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