戦国時代の武将。
伊達晴宗の五男で、国分氏の養子となって宮城郡を領した。
甥の伊達政宗の時代には1585年の人取橋の戦い?で功を挙げ、1590年の葛西・大崎一揆では政宗が関与した疑惑を解くために名生城の蒲生氏郷の元に人質として赴く等、伊達一門の重鎮として活動したが、1596年に政宗により謀反を疑われて佐竹氏の元へ逃亡した。
以後は佐竹氏に属し、佐竹氏が秋田に移封となった後は横手一千石を領した。
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References:[古内重広] [伊達氏] [久保姫] [伊達晴宗]