- 生年:?
- 没年:1348年
- 在位:
- 官職:
- 父:
- 母:
南北朝時代の武将。
楠木正成の長男で、正成の敗死後に家督を継ぎ南朝方の武将として活動、摂津国天王寺・住吉浜にて北朝軍を撃破する活躍を見せたが、四條畷の戦い?に敗れて弟の楠木正時とともに自害した。
「太平記?」において父の正成が湊川の戦いに赴く前に桜井駅で正行と対面して最後の別れをした場面が有名で、戦前には楠木正成や正行が天皇家の忠臣として崇められた事もあり、「桜井の訣別」と題した唱歌まで生まれたが、「太平記」の創作とされ、史実であるかは定かではない。
Keyword(s):
References:[高師直] [楠木正時] [楠木正成] [楠木正家] [人物リスト(日本中世史)]