明の将軍。
常遇春の妻の弟に当たり、当初は常遇春配下の武将として各地を転戦して軍功を挙げ、明王朝成立後は永昌候となり、軍事面では大将軍として重んぜられ、1388年には北征して北元のトグス・テムルの軍を破った。
しかし、捕虜となったトグス・テムルの妃を暴行する等の乱行が目立って朱元璋の不興を買い、1393年に謀反を疑われて処刑され、一万五千人が連座した(藍玉の獄?)。
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References:[人物リスト(中国中世史)]