元末の群雄。
穎川の出身で、白蓮教の指導者である韓山童の門弟となり、韓山童の処刑後はその遺児である韓林児を擁して元に対し反乱を起こした。
一時は韓林児を帝とする宋の丞相として勢力を拡大したが、元の反撃により窮地に陥り、最後は張士誠の配下である呂珍により殺害された。
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References:[王士誠] [人物リスト(中国中世史)] [韓山童] [チャガン・テムル] [韓林児]