三国時代の蜀の政治家。字は季陽。
荊州南陽郡の出身で、塩府校尉である王連に見出されて劉備に仕え、典曹都尉を務めた。
以後は綿竹県令・巴西太守等を歴任して功績を挙げ、北伐においては後方での支援を行い、諸葛亮の死後は広漢・蜀郡太守や尚書令を務めた。
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References:[人物リスト(中国古代史)] [王連]